で、パッククッキングってなに?

16日に開催したパッククッキングの自宅講座のFB記事を見てくださった方が タイトルのような質問をくださったのでご紹介しますね~

 

パッククッキングとは

半透明でシャカシャカ音がするタイプのポリ袋に材料を入れ できるだけ空気を抜いてしばり 沸騰したお湯の中にポン! と入れるだけで料理ができちゃう 湯煎調理です

 

鍋に食材が直接触れませんし 袋の口を切り開いて食器にかぶせて食べるので 調理道具や食器を洗う水を節約できます

さらに 一つの鍋で同時に複数の料理を一気に仕上げますから 燃料(カセットボンベ)節約にもつながります

 

しかも鍋のお湯は繰り返し使えるのです

 

ライフライン(水道・電気・ガス)が止まった時の最強☆調理方法です

 

調理というにはあまりにも簡単すぎて申し訳ないくらいですが 

簡単だからこそ災害時にも使えるスキルになるのです

 

 

えっ! 被災しても料理しなきゃいけないの? 

 

なんて思いましたか?

想像してください 

ご近所もコンビニもレストランも被災しているのです

「いやぁ大変でしたね さぁどうぞ いっぱい食べてね」

なんて誰も言ってくれませんよ

 

災害時は 日常と違った緊張が強いられるはずです

想像もできないストレスにさらされた生活の中でも 人は食事をしないと生きていけません

 

だから備蓄しようよ! 

なのですが 備蓄にばかりお金をかけられないし場所もない というのが実情でしょう

 

ならば 普段から食べている食材の賞味期限を管理し 調理のスキルを身に着ければ

備蓄のために買いそろえるモノは少なくて済むよね!

しかもこれ 普段使いできるから「使わないのにモッタイナイ」とはならないのです

 

災害のための備蓄食は(私が住んでいるあたりでは)手に入りにくい しかも高い

こんなものばかりを買いそろえる必要はありません

そんな備蓄は続けられるわけがないのです

 

誰かが運んできてくれる(来ないかもしれない)配給や炊き出しを100%あてにするのではなく

自宅にある食材を できるだけ水を使わずに調理できたら 家族はどれだけ心強いでしょう

「おかあさん お腹すいた・・・」

なんて悲しい言葉を言わせてしまうこともありません

 

 

備えなくてもなんとかなる気がする

 

そんな声を耳にするたびにとても心配になります

なんとかなる・・・ その根拠は何ですか

誰かの善意やボランティア?

市町村の配給や炊き出し?

 

配給をもらうためには列に並ばないといけませんよね

東日本や熊本で黙って列に並ぶ被災者の姿 記憶にありませんか?

 

並ぶためには体力が必要でしょ!

食糧をもらうために列に並ぶ体力をつける そのための食糧が必要なのです

しかも配給の量には限りがあります

並んだからお腹いっぱいになる食糧を手に入れられるとは限りません

 

来るか来ないか分からない誰かの助けを ただ待つだけの人になりたいのか

それとも 自力で食べ物を生み出せる人になりたいのか

知識を持ち・実際にやってみることで未来の自分を助けることができます

 

 

自宅講座はリクエストをいただければ随時開催いたします

2~4人集まっていただければ出張も可能です

PTAやサークル向けの講座もやってます

 

もっと詳しく話を聞きたい!実際にパッククッキングを体験したい!という方

こちらからお問い合わせください