地球活動にロマンを感じる変態

長女が使う通信教育のテキストに津波の記事を発見

”お母さん これ読む?”

と言って持ってきてくれました

 

その内容は 防災士のテキストで見たものですが 彼女の気持ちが嬉しく じっくり読ませてもらいました

 

子どもは親のするように育つ

 

私の防災意識が高ければ 子どもだって無意識に真似をします

災害時にも生き残れる人に育ってほしい と常々思っていますが

そのためには 私が生き残れる親であればいいのだな

よし 方向性は間違ってない!

 

今月はどんな内容の勉強をしているのかな?

とテキストを覗いてみたら『大地のつくり』がテーマ

火成岩や地層の写真が満載で テンションが上がります!

 

そして思い出しました

自分が小学生のころ同じ勉強をしたときの感覚を

地層が曲がったりズレたりしているのは地球が生きているからで 過去の地球の生命(?)活動を見ることができるってすごいことだな!

と激しく心を動かされたものです

 

中学生の時は 天気図が読めるようになって感動したのよね

なんで冬の風は乾いているのか 夏の空気は湿っているのか

空気の中に含まれる水蒸気が結露になって現れるのはどうしてか

そんなことを知ってワクワクしました

 

思い返してみれば ワタシ理科の中でも自然科学が大好きなんだよね

 

私が地震に対してどうしてここまで興味があるのか 自分でも不思議だったのですが

どんな時でも子どもを守りたい という親としての本能だけでなく

”生きている地球”への 激しく大きな好奇心 なのだと思います

知りたくってしょうがない オタク気質全開です

 

今のワタシ 防災のことを考えているとワクワクしています

ちょっとおかしいよね

私は地球が生きていることに激しくロマンを感じる変態なのですよ(笑)

 

あ 訂正 

地震だけでなくあらゆる自然現象に対してロマンを感じる変態

 

台風だって大雪だって 自然が作り出す大きく激しいエネルギー

地球が太陽の周りをまわっているから発生する当たり前の現象

 

それを 被害 と感じるのは人間の勝手じゃない?

地球は生きてる それだけなのにね

 

そんな風に思う私でもやっぱり自然災害は怖い 

 

正しく怖がり・身を守るためにも もっと知りたいと思うのです

”地球ってすごいな”と心から感動するために その地球に命を奪われることがないように 心とモノの備えをしたいな と思うのです

 

話が壮大すぎましたね(笑)

変態のひとりごとです