今日という日

久しぶりに図書館に行って いろんな本を借りました

 

今回はミニマリスト系の本をたくさん借りたのですが その中でもタイトルにビビビ!と来たのが 金子由紀子さんの『40歳からのシンプルな暮らし』

 

私の周囲には 金子由紀子さんの本が大好き という方がたくさんいます

私も歯切れのよい文章と 物事に丁寧に向き合う姿勢が大好きです

 

ワタシ 今 41歳

数年前から

”女性は40前後で人生の転換期がやってくる”

ということをしきりに言われてきました

 

人生は選択の連続です

こうしておけばよかった あっちを選べばよかった

そんな風に過去を振り返ることがないわけではありませんが 過ぎてしまったことに焦点を当てていては なんだかもったいない気がします

 

 

”私の人生”というモノサシの上では 今日という日が一番若い

 

これに気付いてしまってから ”もう年だから” という言葉を使えなくなりました

だって明日は 今日のワタシより確実に年老いているのです

年齢を言い訳にしていたら もう何もできないじゃないか~!

 

他人に ”いい年して何やってんのよ” と笑われても構わない 

興味があることに挑戦できるフットワークと心の余裕を持っていたいな

 

 

最近 クローゼットの中身にときめかなくなってきました

服の好みが変わったのかな?

手持ちの服が合わない場に行くことが増えたのかな?

 

私の中に・周囲に なにか変化が起きているような感覚があります

 

来年はどんな一年になるのだろう?

 

きっと楽しいことが待っている と信じて 今日という日を大切に生きる

ステキな未来はステキな今日の積み重ね だと思うからね

 

そう 今日はオットの誕生日

一年なんてあっという間