”どうぞ”と言っていただいたカレンダーをお断りしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”どうぞ” と言われて断るのは自分のため

 

友人とランチに行ってきました

お手頃価格でとてもおいしいカレー 

家からも近いし 今度は子どもと一緒に来よう(^^♪ 

 

お会計時に 

”来年のカレンダーです よかったらどうぞ”

と言って差し出していただいたカレンダー

”私は結構です” とお断りしてお店を出ました

 

一緒にいた友人も受け取らずにお店を出たのですが

”おのさんは絶対もらわないだろうな と思った! でも 私一人ならもらっちゃってたな~” と

 

私も以前は ”場の雰囲気を悪くするかな” と考え 受け取っていました

そうやって自分が望まないモノを家に持ち込んだ結果 

”どーすんのよ これ・・・”

 

捨てるのも気が引ける でも使う予定もない

そんなモヤモヤを抱えながら持ち続けるモノたちからは

当然のごとく ”モヤモヤ”した雰囲気が漂ってきます

 

見て見ぬふりをするのも疲れます 捨てるかどうか考えるのも疲れます

最初から使わないことが明らかならば もらわないのが自分のためなのです

 

 

巷にあふれる無料配布のモノ その目的は”営業・集客”

 

お店がカレンダーを渡す目的

それは ”お店の広告=集客” の一言に尽きます

 

カレンダーを断る=広告不要 なのであって

カレンダーを断る=もう来ませんよ ではないのです

 

実際私はこのお店を気に入ったし また行こう!と心に決めています

カレンダーを受け取らないこととお店への評価は全くの無関係です

 

これに気付いてからは

”私はいらないから 別な方に渡してあげてください”

という気持ちで はっきりと ”いりません” を伝えています

 

配布する側の店員さんはそのあたり承知しているようで

お断りすることでイヤな態度をとられたことはありません

 

ポイントカードも同様です

”無料でポイントカード作れますよ” とお声をかけていただいたときは

”期限はありますか?” と聞くようにしています

”期限内にポイントをためられる!” と思ったときだけ作ってもらいます

 

モノをもらう時は ”なんとなく” で受け取るけれど

捨てる時はそうはいかない

モノを捨てるという行為は 想像以上のエネルギーを使うのです

 

 

モノを捨てられない とお困りの方は

モノをもらわない・持ち込まない ように意識すると良いかもしれませんね