プロフィール


 地震から子どもを守るプロ母ちゃん

小野 綾子(おの あやこ)

 

整理収納アドバイザー1級

防災士

 

昭和50年3月生まれ A型

宮崎県出身 愛知県豊川市在住

一男一女の母

 

夫の転勤で

静岡県静岡市に10年(独身時代含む)

兵庫県尼崎市に4年

愛知県名古屋市に6年 暮らし

その後愛知県豊川市に居住 現在に至る

 

家事をラクするためには考えることを惜しまない 頭脳派ズボラー

趣味は読書(絵本・少女マンガ含む ジャンル不問)

 

 

活動方針


地震災害から子どもの命を守りたい

 

独身の頃の防災に関する考え方は 

やらなきゃいけないって分かってる

でも何をすればいいのか分からない・・・

 

子どもが生まれ なにかやらなきゃ! と

持ち出し袋を作り 水や非常食を買ってみましたが

気づいた時には 水の賞味期限は切れており

持ち出し袋の中にあるおむつは小さくて使えない状態

”持ち出し袋の準備って大変” と諦めた時期も

 

それが一転 防災の重要性に目覚めたきっかけは

夫の単身赴任です

 

1人で子どもを育てることに不安を覚えた私は

軽い引きこもり状態になりました

その結果 うちの中が快適でないことに気付き

驚くほどのモノを処分していきます

部屋がスッキリすると 心も軽くなりました

そこで整理収納を学び 防災に興味がわいたのです

 

どんな時でも子どもには生きていてほしい

そのために最初にやったこと

私が自分の命を守れるようになろうと覚悟を決めました

 

子どもは親の背中を見て育ちます

私が変われば子どもも変わります

 

地震災害が多い日本で暮らす以上 

心の準備(=覚悟)は欠かせません

 

私はどんな時でも子どもの命を守りたいのです

 

 

楽しくなければ続かない・続かなければ意味がない

 

防災なんて興味がわかなければ 難しくつまらないもの

備えましょう!と必要性を訴えても

過去の事例を引き合いに脅してみても

続けられなければ意味がありません

 

備えは24時間365日続けることが最も大事

災害は時間も場所も選ばないからです

 

なので私は楽しく取り組める方法を模索します

防災へのハードルを下げる努力をします

 

防災に頑張るなんて無理なのです

私たちは備えるために生きているのではありません

 

目指す防災の理想形は

”普段通り暮らしていたら災害に強かった”

 

 

イツモが変わればモシモが変わる

 

日々の暮らしを整えることは最大の減災行動

おかたづけと防災は切っても切れない関係です

 

私が発信する防災は

 ・簡単

 ・楽しい

 ・ムリなく続けられる

を大切にしています